スチール製階段の製作

溶接後グラインダー仕上げ

知人から紹介された会社さんから階段の製作依頼をいただきました。

使用材料

スチール角パイプ75×125×3.2tと平鋼9.0×38

今回の階段に使用する材料です。
角パイプ75×125、厚さは3.2mmです。

階段手摺には9mmの厚さの38mm幅を使います。

材料切断

125mmの幅となると一度に切断し切れない場合があります。
角度が付く切断だと、切れる所まで機械切断をして残りはグラインダーなどで切断する事になります。

材料切断、角度切断と穴位置

何とか部材が切終わり、仮付けの前に穴あけをやります。

この穴は階段の踏板を取付けるためのものです。

取付け用穴

仮付け

こんな感じの形状です。

仮付けして形にします。

階段を上って踊り場があって左に曲がる形状です。

踊り場が付かないとこの画像だけだとイメージがわかないかと思います。
角度を気にしながら仮付けした後は、角度を気にしながら溶接します。

溶接、グラインダー仕上げ

溶接後グラインダー仕上げ

溶接したところを平らに仕上げます。
平でないと踊り場がしっかりと取り付けられなくなります。

グラインダー仕上げ

まだ製作途中

実はまだ製作の途中です。
他の急ぎの製作物、ステンレス製遊具を2つ製作してから作業再開です。

お問合せください

藤永製作所株式会社ではステンレス製品の他にもスチール金物の製作も請け負っています。